南国リゾート地石垣島へ!飛行機移動が人気の理由-m3nsa

- 島のガソリンはなぜ高い

島のガソリンはなぜ高い

ここ数年、世界情勢を反映した原油価格の高騰により、ガソリンの値上げが顕著です。
十数年前、免許証を取得したばかりの頃は、まだ税金の計算が異なっていたこともあり、安いときにはリッター80円台で、レギュラーガソリンを給油することができていました。
それが今や、居住地が内陸部であることもあり、ガソリンの値段を見ると頭痛がしてきます。
安い時でも140円台、ちょっと高くなると150円を超えてきます。
梅雨頃までは140円台で給油できていましたが、夏休み前にまた上がり、ここ1週間ぐらいは153円という表示が定着しています。
とても高いので、生活の移動手段として必須な自家用車ですが、できる限り使用を控えようと思っています。
そこで気になったのが、よく言われる、島のガソリン代が高いという話です。
石垣島のような離島では、他の地域と比較し輸送にお金がかかるため、ガソリン代が高いという話を聞いたことがあります。
ところが実際には、沖縄から離島の間の輸送費は、公的な補助が出ているのだとか。
つまりは、沖縄と石垣島のガソリン価格は同じであるはずなのに、石垣島の方がはるかに高いガソリン代を支払っていることになるといいます。
補助のお金、どこに消えてしまっているんでしょうね。

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