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- ジェットスター・アジアで九州や四国へ行ってみる

ジェットスター・アジアで九州や四国へ行ってみる

ジェットスター・アジア航空は、シンガポールに拠点を置くLCC(格安航空会社)です。オレンジ色の星をかたどったロゴが印象的です。もちろん国際線もありますが、日本国内でも積極的な展開をしています。具体的なジェットスター・アジアでのおすすめコースは、九州・四国方面の旅行です。

オーストラリア資本、シンガポールベースのLCCです


ジェットスターと聞けばオーストラリアの航空会社と思いますね。テレビCMでもお馴染みでした。とはいえジェットスター航空とは同じブランドを使いますが別会社です。
ただし親会社がオーストラリアのナショナルフラッグでもあるカンタス航空です。

カンタス航空は南半球最大の航空会社と呼ばれています。比較対象としてどうなのか、そうしたツッコミはありますが、それでも世界中で認知されているブランドです。
信頼性という意味でジェットスター・アジアは遜色のないLCCです。

カンタス航空のアジア戦略として利用されているLCCがジェットスター・アジアです。その一環で日本国内の路線を就航させています。LCC部門における国内シェアNo.1と謳われており、2017年6月現在16路線が開設されています。

最低価格保証制度があります

LCCのコンセプトは格安航空券に負けない料金の安さです。各社が競って低価格を目指しています。
そこでジェットスター・アジアは最低価格保証というサービスを設けています。
他社より高ければチャットで一報ください、そこから10%を割引します。

もちろん適用に際しては諸条件があります。例えば直行便の大人片道料金であり、出発および到着空港が同一であること。言い換えると羽田便と成田便では同じ東京行であっても違う路線と判断されます。

また会員限定の料金は除外されます。オンラインで購入できない場合もアウトです。
そして燃油サーチャージなど必要経費を含めた値段で勝負します。
数え上げればハードルは上がりそうですが、格安航空券と比べてみるのも楽しいかもしれません。

九州へ行くならジェットスター・アジアです

LCCの弱味でもありますが、それを強味に変えるのがジェットスター・アジアです。
つまり東京なら成田、名古屋なら中部、そして大阪なら関空を使っています。
ビジネス向けとしては不便かもしれませんが、そこから海外へ行くなら、メリットになります。

最低価格保証制度を利用すれば、満足できる旅行になるでしょう。特に関空や成田から九州や四国を結ぶ路線が充実しています。近隣住民なら利便性は高いはずです。ジェットスター・アジアで地方空港の魅力を感じてみましょう。

具体的には成田から九州の熊本、鹿児島、大分、四国なら松山と高松便もあります。大空港では味わえないローカルでマニアックな空港を利用するなら、それこそLCCを利用するメリットに変わるでしょう。

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